2006/03/30

県庁の星

昨晩、何かと当県で話題の「県庁の星」を観に行ってきました!

何故、茨城県で「県庁の星」が話題になっているかというと、それは、県庁の庁舎が舞台になっているからなんですね~。
何かと、メディアに登場することの多い、茨城県庁。
今年、日本アカデミー賞の主演男優賞、および助演男優賞を受賞いたしました、「交渉人・真下正義」でも、茨城県庁登場していましたが、あの時は、外側だけでした。
が、今回は、エントランスから、エレベータ、廊下etc.内部で随分ロケが行われていたようで。

実は、先日、私めも、県庁の内部に侵入してきたんですね!
で、最上階の展望室をぐるっと廻ってきたのですが、周りに高い建物がないので、見晴らしが良いこと!
遠くには、那須連邦、筑波山、阿武隈山地の南端、あと関東平野、それから太平洋!
茨城県って、本当に自然がいっぱい!!

話を映画の方に戻して・・・。
いや~、織田くんって、何て雨が似合うんだろう・・・?
全てを失い、雨に打たれて、ボロボロになっている織田くんが格好良いと思ってしまいました(汗)
本当は、しがみついていたものや、誇りにしていたものが、分からなくなって、ズタボロになっていて余り格好良いとは言えない筈なんだけど・・・。

織田くん演ずる野村さんの研修先のスーパー・満天堂、いやぁ、本当にやばいって!!
野村さんが研修に行かなかったら、刑事問題になっていたね、確実に。
それが、県庁さんこと野村くんの赴任のお陰で、問題スーパーが再生されて・・・。
詳しいことは、映画館へ!!
っていうか、今時、あんなスーパーがあったら、本当にやばいって・・・。
ゾッとする・・・。
そんなスーパーでしたが、無事、改革が出来ました。
店長最高です!やっぱり、あなたは店長なんですね!

そして、野村さんの指導係に任命されてしまった、二宮あき@柴崎コウ。
どうして、彼女はパートさんのままなんでしょう??
多分、社員さんよりも使えるパートさんです。
正社員に登用した方が、会社的にも有意義だと思うんだけど・・・。

民間交流企画の一環として、県庁から民間企業に研修に出た野村くん他のメンバー。
勿論、野村くんも随分と丸くなりましたが、一足先に研修が終わった桜井さん@蔵之介も、知らず知らずのうちに頭が民間に感化されていたのかな・・・。

それにしても、古河代議士@石坂浩二、佐久間象山とは同一人物とは思えない~。
すっげー、嫌な奴でした。
本当に、お芝居上手。(って、大ベテラン捕まえていう言葉じゃないですが)

次回は、チェケラッチを見てみたいな~。
どうやら、私は洋画を見たいとは余り思わないみたいです。

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2006/02/20

ロマンチ!

このブログでもリンクを貼っている、"Shinsengumi Express!!"が、リニューアルされておりまして、サブタイトルが"新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!"とまあ、!マークの薄利多売状態??
何はともあれ、まだまだ"新選組!"は終わる気配がなさそうなので、うれしい限りでございます。

そして、"ロマンチ"は新選組の名台詞として生き続けること、間違いないでしょう!!

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2006/02/09

まだまだ「新選組!」

何と、何と来る4/21に「新選組!!土方歳三最後の一日」のDVDと共に、「新選組オリジナルサウンドトラック第二集」が発売されるとのことです。

で、問題の収録曲なのですが、新選組!のメインテーマ以外は初収録のものだけ。中には、「新選組!!」の曲もあったりと、もうファンには溜まりませんね・・・。
ということで、収録曲です。

<収録予定曲>

  • 1. 新選組活躍
  • 2. 江戸の微風
  • 3. コルク~青春の証
  • 4. 近藤家
  • 5. 時代の軋み
  • 6. メザシ
  • 7. 八木家
  • 8. 和解
  • 9. 武士道
  • 10. 恋心
  • 11. 暗雲襲来
  • 12. 権謀の士~清河八郎
  • 13. 芹沢 鴨
  • 14. お梅
  • 15. 沖田の赤い命
  • 16. 死闘池田屋
  • 17. 侍泣き
  • 18. 無念
  • 19. 山南切腹
  • 20. 死の香り
  • 21. 西郷 隆盛
  • 22. 別れの情景
  • 23. 命の灯火が消える時
  • 24. 静かなる激情
  • 25. 官軍上陸
  • 26. 対峙
  • 27. 未来への扉
  • 28. 希望のワルツ
  • 29. 安らぎ~生からの解放
  • 30. 「新選組!」メイン・テーマ 作詞:三谷幸喜/歌:ジョン・健・ヌッツォ

6.のメザシって・・・・!!!!????一番最初に目に留まり、笑いました。
それから、なんで清川八郎(そう言えば、彼のお墓にも行ったことがあるな・・・)や、西郷どんのテーマがあるのに、竜馬のテーマは無いんじゃ??
死闘池田屋とかは、聞けば(聞かなくても!?)あの、大掛かりなセットと課カメラワークで撮影したシーンが思い浮かぶだろうな・・・。
そして、鴨とお梅のテーマなんて・・・。そうなりゃ、八木家も外せないってこと?
「山南切腹」は、聞くだけで切なくなっていくだろうな・・・。
「安らぎ~生からの開放」なんか聞いたら、多分最終回のDVD引っ張り出しちゃいます!そして、左之助じゃ無いけど「新選組は不滅だ~!!そして、俺も!!!」って言いたくなるかも!?実は、そのときの尾形さんが大好きなんだけど・・・。ということは、確実に復習だな。
あと、「新選組!!」の方の「官軍上陸」を聞いたら、"あぁ~"と思わずにはいられないんだろうな。旧幕軍の誰でもいいから、気づけよ!!って。

なんで、サントラの収録予定曲だけで、こんなに熱くなれるんだろう??

しつこいようだけど、
「新選組(!)は不滅だ~!!!」byサノ
でも、これが終わっちゃったら、本当に終わっちゃうのかな・・・。
スピンオフとか、無いのかな???

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2006/02/05

巧妙が辻を見て・・・。

筒井@竹中半兵衛が、声だけ聞くと容保公にしか聞こえない・・・。
香川@六平太をみると、サル(秀吉)に見えてくる・・・。
じゃあ、サルの柄本明は何なんだ??って感じですが。

そうそう、上川さんをみていると、2年前の明治座公演「燃えよ剣」が観たくなってくる!!!で、ここで「燃えよ剣」の上川@土方を見ると、キャラメルボックスの「風を継ぐもの」をみたくなるんだろうな・・・。
で、そこまでくると確実に「新選組!」を見たくなってくるのは間違いない・・・。もっとも、今すぐにでも「新選組!!土方歳三最後の一日」がみたい所だけど。

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2006/01/21

祝・新選組!!DVD発売決定!!

今年のお正月に放送になった、新選組!!のDVDが早くも、4月にDVD化だそうです!!
わ~い!!
値段もそれ程(DVD-BOXに比べ)高くないので、十分手が伸ばせる範囲だし☆

とは言っても、2月~3月は卒業旅行が何件か予定されているので、金銭的余裕が余り無かったりするんですよね。ということで、少しずつ貯めていかないとな・・・。
この3ヶ月は、我が懐はどうなっちゃうんでしょうか???

今日も、ちょっと高めの買い物しちゃったし・・・。
でも、卒論書くための投資だからしょうがないよな・・・。
高いのが玉に疵だけど。

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THE 有頂天ホテル

金曜日、レイトショーで親とデートです!!
という事で、一日研究所で来週測定用のサンプルを作成して、その後暫らく研究所で卒論の執筆を進め、学校絵は戻らずにつくばに直行!!
移動距離、80kmくらいにはなるんでしょうか??

そういえば、帰りの電車で急患が出た関係で、電車が遅れました。
車内アナウンスで医療関係従事者の応援が求められましたが、生憎、来年度以降医学をチョコッと勉強する予定では有りますが、医者になるわけではないので、こういう時、何の力にもなれないんだな・・・。と思うと、ちょっと・・・。

さて、何だかんだで、THE 有頂天ホテルを見たわけですが、23人皆が主役というのは分かるな~。
そして、芹沢鴨、いや佐藤浩市さんが、やっぱり格好いいわ~。
生瀬さんは、なかなか受けますね・・・。ん~あの感じ、殿内さんとは一味も二味も違っていて・・・。
慎吾くんは、ギター頑張りました!!
そして、浩市さんとハグするところなんて、鴨と勇が!!!!!っていう感じに見えちゃって・・・。
慎吾くんと言えば、ベルボーイ。ベルボーイと言えば、見覚えのあるあのお顔。
なんと、熊面鯉さんもベルボーイ!!
しかも、役名が尾関!!!!って新選組!と一緒じゃん!!
かと思えば、麻生久美子さんの役どころにはビックリだし、戸田恵子さんは頼りになるし、伊東四郎さんは似合っているし、唐沢さんも、西田さんも、寺尾さんも、もちろん役所さんも松さんも。
皆芸達者さんだからね・・・。
で、新選組!ファンとしては、オダジョーですよ!!いやぁ、あのクールな斎藤さんが、こうなっちゃう???みたいな。面白い奴です。

いずれにせよ、新選組!出演者がいっぱい出演しているので、も~頭の中は大変!!
よく、新選組!みたいな真面目(?)な作品が書けたな~と、三谷幸喜に脱帽。
尤も、新選組!が真面目か??っという問題があるんだけど。
新選組!!は間違いなく、真面目な作品でしたよね~。

ということで、ネタばれになるので多くは語りませんが、最後は上手い具合に収まって、無事、新年が迎えられたようです。
目出度し、目出度し。

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2006/01/08

「功名が辻」始まりました。

本日より2006年大河ドラマ「功名が辻」放送開始になりました。
流石に「新選組!」の時のように、ビデオに録画して、一回の放送につき10回は見直すというような見方はしませんが、先ずは初回の放送を見てこれから一年、しっかり「功名が辻」を見ていこうと、改めて思いました。

やっぱり、山内一豊が上川さんというのがポイント大きいですね!それに、脚本が大石静さんなので、大河ドラマで女性をどう描いていくかと言うのも楽しみです。
そう言えば、「新選組!」以降、大河ドラマの脚本家も随分毛色が変わってきましたね…。勿論、これは喜ばしいことだと思います。

さて、初回の「功名が辻」は「桶狭間の戦い」でした。
「桶狭間の戦い」といえば、「新選組!!土方歳三最後の一日」で土方歳三にとって最後の軍議となった、榎本(そして大鳥圭介も)相手に説明した、官軍を負かす作戦は「題して『桶狭間の戦い』」(byトシ)でしたね。
新選組!!放送直後だったので、第一回が「桶狭間の戦い」というのは「新選組!」ファンとしては何だか嬉しかったな・・・。そうそう、今回の大河には我らが三谷幸喜氏も俳優として出演しますし、やっぱり「新選組!」とはどこかで繋がっているのでしょうか??
まぁ、これはちょっと大袈裟ですけどもね。
そうは言っても、最後の紀行の中で取り上げられたのが「高知市」。それも一番最初に取り上げられたのが「桂浜」。「桂浜」と言えば、坂本龍馬の像が海を向いて建っているところでは!!と、思った瞬間、龍馬のどアップです!!やっぱり、高知は龍馬無くして語れませんよ…。

Ikukaは四国に上陸したことがないので、なるべく早い時期に一度上陸してみたいと思うのですが、どうやって行くのが得策だろう・・・?やっぱり、飛行機が良いのかな??
そういえば、クラスメイトに高知出身の奴が居ましたね。彼は高校時代、部活のランニングが高知城だったというのを話してくれましたので、思いっきり地元じゃないですか!!ということで、今度、構内で会ったら聞いてみよっと。

さて、話は大分遡りますが、「桶狭間の戦い」は1500年代の話であることは、周知のはずです。そりゃ、関が原の合戦が1600年で、それより前の話になるんですから当然の事なのですが・・・。
今回は1560年から物語がスタートした形になったのですが、やっぱり私の基準は「新選組」もしくは「近藤勇」や「土方歳三」だったりするんですよね。なので、「1560年」という表示を見て直ぐに考えたことが、「新選組の時代の300年前の話」ということ。現在と幕末でさえその間が140年弱だといっているのに、その幕末から遡ること300年っていうことは、幕末が如何に直ぐそこにあるか?って思っちゃうわけですよ。
う~ん、時の流れって、不思議なモンですな・・・。


この2,3日の分量って半端じゃない!!
ちょっとやり過ぎだよな・・・。

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男たちの大和を観て・・・

「男たちの大和」観てきました!
戦艦大和は昭和20年4月7日に東シナ海で沈没した、日本海軍最後の戦艦になります。
普通、我々の世代がこういう戦争映画を見たらどんな感想を持つのか気になるところなのですが、ここは私的な感想を。

そもそも、我が家において戦艦というものはそんなに遠い世界の話ではありません。それこそ祖父は、戦時下において出向する前の戦艦を数多く見ているそうです。時には、いくつかの著名な戦艦に乗ったことも…。(因みに、戦艦大和は港に停泊しているものを、実際に見たそうです)
ですが、当時、祖父は海軍兵学校の生徒であった為、戦地へは赴いていません。万が一、終戦となるのがもう少し遅ければ、確実に戦地へ行っていたというタイミングで、日本は終戦の日を迎えました。だから、今の自分がここに存在しているのかもしれません。

さて、その祖父にとって、戦時下に兵学校で過ごした時間は青春であったようで、兵学校で歌っていた曲を聞くこともしばしば。私はそれ程覚えるまで聞き込んではいないのですが、母は相当聞き込んでいるようで、結構歌詞まで覚えている始末です。まあ、そんなこんなで、我が家にとって日本海軍というのは、決して遠い過去のものではなくて、結構身近にある(あった)ものになるわけです。
ですから、映画を見ている最中も、"こんな生活していたんだろうな…"と大和の船員達に、若き日の祖父らの姿を重ねたりと、一般観衆とは明らかに違う見方をしてしまいました…。だから、戦闘シーンは特に"もし"というのが、常に脳裏を過ぎってしまうのです。

史実を扱っていれば、結末は知っているし、変えられるわけでもないので、余計に遣る瀬無いものなのですが、それにしても歴史とは無残なものです。(土方歳三最後の一日を見ながらも思いましたが・・・)

日本が終戦を告げてから60年、いやもう今年で61年。
因みに、函館戦争が終結したのが1869年なので、今から137年前のこと。
今から137年というと、随分前の話のような気もしますが、終戦当時からすると76年前のことなんですよね。
薩長がイギリス艦隊に敗れてから約80年後が、第二次世界大戦の終戦で、その更に60年後というのが今、この時な訳ですよ。その間に、本当に日本は目まぐるしい変化を遂げたのは、誰の目にも明らかなことなのですが、逆にこれから60年後に、今はどう映るんでしょうか??
60年前に大和に乗り込んだ若者は、まだ15とかそのちょっと上とかなわけですが、今の若者が同じ立場に立ったらどうでしょうか?ああ、市村鉄之助が函館を去ったのも同じくらいの歳でしたね…。
既に私は、その歳を越えてしまっているのですが、本当に幼稚だな・・・と思わずにはいられません。

そして、この作品を見ながら一番強く思ったこと。。。

これは日本人の若い人には勿論、世界中の人に見てもらいたいです。
特に、軍隊を持っている国の若者、政治家に。
後半とかは、あまりにも凄い戦闘シーンで、思わず目を反らしたくなってしまう様なシーンの連続になってしまいますが、これが戦争で、戦闘なんです。決してあの描き方は大袈裟じゃないと思います。そして、戦艦大和の惨劇だけが特別に酷かった訳でもなんでもなく、多くの日本人やその他の国の人々、勿論民間人も含め、が遭遇していたことなのでしょう。特に今、60年前から比べれば、武器も立派になっているため、いとも簡単に人を殺めることが可能になっています。でも、本当にそんなに簡単に、人って殺められるものなんでしょうか??勿論、その他の生き物を含めて、です。
本当は、小学校とか中学校とかでみせると良いんだろうな…。平和ボケしている日本で、あまりにもリアルな描写を子供の見せるのは疎まれる傾向にありますが、戦争映画の戦闘シーンは、よりリアルに描き、子供にも積極的に見せるべきだと思います。子供達に見せるのを避けるだけでは、過去の経験が子供達の中に強く刻み込まれず、再び過去の過ちを犯す方向へと歩き出す可能性が高まる一方でしょう。特に、これから戦争を体験した肉親をもつ子供が少なくなっていきます。そうすると、ますます戦争は過去のものと認識されるでしょう。そうなってしまうと、いくら記念館があって遺品が展示されていても、それは近世以前の資料を展示している歴史館に入るのと、何ら変わりの内容になってしまうのではないでしょうか???

なんだか非常に硬い内容になってしまいましたが、新選組!ファンとして、これだけは言わせて頂きたいと思います。
えっと…獅童さん演じる内田二等兵曹の娘(現代)が鈴木京香さん、これを観てついつい"捨助の娘がお梅さんね~"と思ってしまいました。そして、京香さんと一緒に、大和の特別年少兵であった神尾から大和の話を聞いていたのが、あの市村鉄之助を演じた池松くん!!なのです。もう、こちらとしては"鉄~"という感じで大変でしたとさ。

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